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銚子電鉄スタッフ&サポーターズが語る銚子の魅力大解剖!!銚子電鉄スタッフ&サポーターズが語る銚子の魅力大解剖!!銚子電鉄スタッフ&サポーターズが語る銚子の魅力大解剖!!銚子電鉄スタッフ&サポーターズが語る銚子の魅力大解剖!!

この企画について
ぬれ煎餅で一躍有名になった銚子電鉄。もちろんその前からこの鉄道の魅力を知る方は多かったのではないでしょうか。
銚子電鉄は、もうすぐ次の車両の法定検査を迎えます。また、法定検査は、これからも定期的に行う必要があります。
銚子という古いまちで、大きな役割を果たしているこの小さなローカル鉄道が、これからもずっと安全に走り続けるには、ぬれ煎餅ブームが落ち着いた 今でも皆さんの力を必要としていることは間違いありません。 そして銚子電鉄は今、自分たちの鉄道だけではなく、銚子のまちそのものを元気にすることこそ本当の目標であり、自分たちの使命であると考えていま す。
たびすまいるでは今回、「銚子には、銚子電鉄とぬれ煎餅以外にも見てほしいところが沢山あるんです。」という銚子電鉄のスタッフの声を、もっと多 くの人に聞いてもらえるよう、この小さなローカル鉄道がつなぐ【銚子】-【外川】間の各駅と周辺のおすすめスポットを紹介します!
この特集を記念し、“限定特別コラボ切符(硬券レプリカ)”(100名様)や“銚子電鉄名物ぬれ煎餅”(100名様)、銚子電鉄×たびすまいるオ リジナルスタンプラリー台紙pdfなど、銚子電鉄とたびすまいるからのプレゼントもご用意しました!
このプレゼントは”参加賞”ではなく、これから先も、このイベントに参加されたすべての方の心の中に銚子と銚子電鉄が長く留まってくれることを願 い企画されました。 たびすまいるは、この特集がきっかけとなり、一人でも多くの方が銚子電鉄や銚子のまちに足を運んでくれることを祈っています。

銚子電鉄車両紹介おすすめ商品スタッフインタビューおすすめ旅行情報
銚子電鉄とたびすまいるからのプレゼント
抽選で100名様に銚子電鉄×たびすま特別コラボ切符(限定硬券レプリカ)
5駅以上のスタンプを集めると、銚子電鉄から素敵なサプライズ♪
応募受付期間 7月7日(火)~9月6日(日)
応募条件 当サイト会員であり、応募期間中1つ以上の投稿(うんちく、レビュー、旅日記)を行い、下記の「プレゼント応募はこちらから」のボタンよりお申し込みください。
会員登録がお済でない場合はこちら
当選者発表 9月10日(木)
賞品発送期間 9月14日(月)~当選者に順次発送いたします。
※期間については変更される場合がございます。
プレゼントの応募はこちらから
画像と実際の色やデザインが異なる場合がございます。
各駅、沿線紹介マップ
銚子電鉄からのメッセージ

銚子電鉄は大正12年7月の開業から86年の歴史を、今日まで沿線の皆様や銚子を訪れる皆様のご理解とご協力の下、親しまれ走り続けてきた地方鉄道です。
江戸時代から銚子は都内からの観光の名所として、多くの方が水運を利用して訪れていました。開業当初の観光事情は、当然のことですが新幹線もなく、飛行機の運航も無い時代でしたから、範囲も当時と大きく変わるものでも無かったようです。
外川で水揚げされた魚を銚子までの輸送や、観光客を銚子から犬吠(当時は現在の位置より300m外川寄り)へ運ぶこと、そして沿線の利用者の移動の手段としての輸送を提供する鉄道として開業されました。
80年の歴史は、生活環境や交通環境を大きく変化させるには十分な時間でした。
そして、経営も幾多の苦難を乗り越えて、現在では副業のぬれ煎餅製造販売が好調となり、鉄道を支えています。

銚子電鉄は、JR東日本の銚子駅をスタートして6.4kmの全線区間を約19分で走ります。銚子から観音までは中心市街地を走り、本銚子から海鹿島までは概ね住宅地を、そして春にはキャベツ畑、夏にはメロンやトウモロコシ畑を抜けて、犬吠や外川へと進みます。
犬吠埼観光が中心で、日帰り入浴も楽しめる犬吠駅周辺もありますが、各駅ともその周囲の地域は、生活感や歴史を従え、歩いても楽しい所ばかりです。
特に、終点の外川駅周辺は、350年も前に紀州の人たちが魚漁の為に築いた街区や港の面影が随所に垣間見られます。
最近では、歩く観光客も多くなり、各駅を楽しんでいただいているようです。
地方鉄道を知っていただくと言うことは、その地域の楽しさも一緒に知っていただき、魅力に触れた戴くことです。
地方鉄道は今どこでも厳しい経営を行っていますが、沿線に人が移動する目的を観光に見いだすことも一つの活性化対策です。
このサイトをご覧の皆様も、銚子電鉄に乗って新しい魅力発見を行ってみてください。そして、よその鉄道沿線やまちでもまち歩きを楽しんでください。鉄道はそのお手伝いができる交通システムの一つです。

銚子電気鉄道株式会社 公式サイト

銚子電鉄の歴史とこれから
デキ3
大正元年(1912年)に銚子遊覧鉄道株式会社が創立された。しかしながら、この鉄道会社は、経営不振や戦争などの歴史的な背景により一度はその営業を廃止した。その後、同社の関係者が立ち上がり、大正11年(1922年)9月29日に、現在の銚子電気鉄道株式会社(旧:銚子鉄道株式会社)を創立し現在に至る。
2006年11月「電車の修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」の1件で世間が知ることとなった銚子電鉄の深刻な資金不足。その危機も、銚電サポーターズやボランティアの方々の支援、鉄道ファンの温かい声援、その他多くの人々に支えられ何とか乗り越え、現在でも地元住民のライフラインとして観光の導線として、創業から87年間銚子のまちを走り続けている。
経営状況はいまだ全快とはいかないものの、観光客が増え、それに乗じて鉄道利用者数も回復してきた。しかし、銚子電鉄の抱える問題はこの鉄道会社だけでなく、銚子というまちが抱える問題の一部分に過ぎないと関係者は語る。今日銚子電鉄では、一鉄道として走り続けることだけをその目標とはせず、より多くの人に銚子をの魅力を伝え広めていくことも自らの使命としている。